廣池千九郎関連書籍
学術論文 単行本
著者 論題 収録文献 出版者 発行年
綜合文化協会 廣池千九郎博士の「道徳科学」について 『綜合文化』1号 綜合文化協会 1955
牛島徳次 「増訂支那文典」の意義について 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
内田智雄 広池博士の思想における「東洋法制史序論」の意義 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
小沢栄一 明治期における史学の普及と史論
−広池千九郎の史家志望のしごと−
生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
高原美忠 「伊勢神宮と我国体」について
−特に国体の淵源に関する広池博士の説−
生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
利光三津夫 広池博士とその律令学 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
永野 賢 「日本文法てにをはの研究」の国語学史における位置 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
西川順土 「古事類苑」と広池博士 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
根本 誠 「東洋法制史本論」の意義
−特に支那親族法の研究をめぐって−
生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
三潴信吾 「日本憲法淵源論」の意義とその体系について 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
森 鹿三 「中津歴史」について 生誕百年 広池博士記念論集 増補版 広池学園事業部 1973
利光三津夫 広池博士と日本法の研究 モラロジー研究 2号 モラロジー研究所 1974
北川治男 現代世界における主体性の要件
−広池千九郎の最高道徳的主体性の性質−
現代法の新展開 −法と経済と道徳− 新評論 1977
宗 武志 広池千九郎博士の平和論とその実践記録 モラロジー研究 6号 モラロジー研究所 1977
松田和夫 「陰陽併蔵気不定」考
- 広池千九郎博士と滕惟寅の解釈をめぐって
麗澤大学紀要 23号 麗澤大学 1977
永安幸正 広池千九郎博士の経済思想(1) モラロジー研究 9号 モラロジー研究所 1980
井出 元 広池千九郎における東洋哲学史研究 モラロジー研究10号 モラロジー研究所 1981
永安幸正 経済とモラル・サイエンス
- スミス,ウェーバーの着眼と広池千九郎の経済人間学をめぐって
麗澤大学紀要 49号 麗澤大学 1981
井出 元 広池千九郎の義務先行説の形成 モラロジー研究12号 モラロジー研究所 1982
所功 〔覚書〕『歴代御傳』の構想と稿本 国書逸文研究 10号 国書逸文研究会 1983
内田智雄 解題 東洋法制史研究 創文社 1983
水野治太郎 広池千九郎の法、言語、道徳の世界
−比較方法論をめぐって−
モラロジー研究15号 モラロジー研究所 1983
多田舜保 L.C.Pauling博士の業績と思想等について
-7-ポーリング博士と広池千九郎博士の人間性等の共通点
麗澤大学紀要 35号 麗澤大学 1983
井出 元 儒教と広池千九郎の道徳思想 モラロジー研究18号 モラロジー研究所 1985
諏訪内敬司 広池千九郎と新渡戸稲造の交流関係 モラロジー研究19号 モラロジー研究所 1985
井出 元 広池千九郎の教育理想
- 実学教育と自主独立の教育
麗澤大学紀要 39号 麗澤大学 1985
井出 元 「伝統の原理」の形成
−広池千九郎の生涯と伝統尊重の精神の深化−
モラロジー研究20号 モラロジー研究所 1986
櫻井良樹 自由民権運動期の広池千九郎
−義挙・挫折・展開、麗澤館退塾をめぐって−
モラロジー研究20号 モラロジー研究所 1986
高巌 世界システム論の新展開
−現代の国際政治経済と広池千九郎の平和思想−
モラロジー研究21号 モラロジー研究所 1986
井出 元 「神の原理」の形成
−広池千九郎における信仰と道徳−
モラロジー研究22号 モラロジー研究所 1987
井出 元 広池千九郎とモラロジー
−学究と求道−
モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
欠端 實 広池博士の平和思想 モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
川窪敬資 広池千九郎博士と西洋 モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
栗原英二 「予ノ心動カヌヤウニ」 モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
櫻井良樹 明治末期の社会・天理教・広池千九郎
−天理教入信の社会的背景−
モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
諏訪内敬司 広池千九郎がソクラテスに学んだもの モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
高巌 日米関係と広池千九郎の思想
−日本の国際化と戦前の移民問題−
モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
中野千秋 広池千九郎と中野金次郎 モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
美和信夫 広池千九郎の格言「慈悲寛大自己反省」の形成過程に関する考察 モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
山田 順 大正後期・昭和初期における広池千九郎のモラロジー普及活動 モラロジー研究25号 モラロジー研究所 1988
大塚真三 広池千九郎博士におけるモラロジーの発想と展開
−「道徳科学の論文を中心として」−
モラロジー研究26号 モラロジー研究所 1988
永安幸正 広池千九郎と最高道徳の構造
−人心開発救済論の視座から−
モラロジー研究26号 モラロジー研究所 1988
水野治太郎 広池千九郎の人間観
−ホモ・パチエンスとホモ・サピエンス−
モラロジー研究27号 モラロジー研究所 1988
Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳) 科学者としての広池千九郎の貢献
−過去と現代におけるモラロジーの心理学的基盤−
モラロジー研究27号 モラロジー研究所 1988
立木教夫 広池千九郎の「精神作用論」に関する一考察
−現代の「心−身・心−脳理論」との関係において−
モラロジー研究27号 モラロジー研究所 1988
櫻井良樹 国民道徳運動推進者としての広池千九郎
−斯道会における活動−
モラロジー研究28号 モラロジー研究所 1989
阿南成一 法と道徳
−モラロジーの現代適応のために−
廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
井出 元 広池千九郎とモラロジー 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
ヴァルター・ドレーアー 奥野保明訳 広池千九郎博士へのオマージュ 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
内田智雄 広池博士の思想学問の曲折と揺籃の時代 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
大塚真三 広池千九郎博士におけるモラロジーの発想と展開
−『道徳科学の論文』を中心として−
廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
欠端 實 広池博士の平和思想 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
勝部真長 広池博士における思惟の展開 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
川窪啓資 広池千九郎博士と西洋 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
下程勇吉 「神の原理」 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
永安幸正 広池千九郎と最高道徳の構造
−人類救済への実践学を求めて−
廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
峰島旭雄 近代日本倫理思想の中のモラロジー運動の意義について 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
望月幸義 道徳実行の効果 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
ロバート・ホール 立木教夫訳 モラロジーとイギリスの衡平法体系 廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー 広池学園出版部 1989
永安幸正 モラル・サイエンスと道徳および信仰
−広池千九郎の「最高道徳論」と大塚久雄「社会科学の方法」をめぐって−
モラロジー研究29号 モラロジー研究所 1990
竹内啓二 二宮尊徳の仏教観
−広池千九郎の思想との対比−
モラロジー研究29号 モラロジー研究所 1990
井出 元 広池千九郎研究
−「最高道徳の格言」研究序説−
モラロジー研究30号 モラロジー研究所 1990
欠端 實 「誠」の最高道徳的展開としての代受苦的礼拝
−広池千九郎の最高道徳的救済の研究(1)−
モラロジー研究30号 モラロジー研究所 1990
井出 元 日本の伝統文化と広池千九郎の道徳思想
−「広池千九郎研究」に関する補説−
モラロジー研究31号 モラロジー研究所 1990
井出 元 広池千九郎研究
−最高道徳の格言の研究(2) 慈悲寛大自己反省−
モラロジー研究34号 モラロジー研究所 1991
梅田 徹 晩年の広池千九郎と日本の対外関係
−平和論の枠組みを超えて−
モラロジー研究35号 モラロジー研究所 1992
櫻井良樹 第一次世界大戦期における天理教団と広池千九郎 モラロジー研究35号 モラロジー研究所 1992
立木教夫 広池千九郎の遺伝学受容に関する一考察
−なぜ広池は遺伝学に注目したのか−
モラロジー研究38号 モラロジー研究所 1993
諏訪内敬司 中学校校長としての廣池千九郎(上)
−教育理念と教育実践−
モラロジー研究39号 モラロジー研究所 1994
井出 元 「伝統の原理」の展開
−広池千九郎晩年の思想−
モラロジー研究40号 モラロジー研究所 1994
櫻井良樹 大正時代中期の天理教と広池千九郎
−天理教の教勢発展と関連して−
モラロジー研究40号 モラロジー研究所 1994
諏訪内敬司 中学校校長としての廣池千九郎(下)
−教育理念と教育実践−
モラロジー研究40号 モラロジー研究所 1994
立木教夫 広池千九郎博士と矢納幸吉会長
−出会いの前後の事蹟とその意義について−
モラロジー研究40号 モラロジー研究所 1994
櫻井良樹 大正時代末期の天理教団と広池千九郎
−天理教団からの離脱−
モラロジー研究41号 モラロジー研究所 1995
中野千秋 広池千九郎の企業因果律思想
−企業因果律の社会科学的実証研究の可能性を探る−
モラロジー研究41号 モラロジー研究所 1995
高巌 道徳性と経済
−金解禁と緊縮政策に関する廣池千九郎の見解−
モラロジー研究42号 モラロジー研究所 1996
立木教夫 廣池千九郎博士がとらえた「自然の法則」
−「自然」と道徳はいかにかかわっているか−
比較文明研究 麗澤大学比較文明研究センター 1996
大野正英 ウィリアム・スマートの『一経済学者の反省』と廣池千九郎(1) モラロジー研究43号 モラロジー研究所 1997
松村健一 『東洋法制史』の位置づけとその『道徳科学の論文』に与えた影響について モラロジー研究44号 モラロジー研究所 1997
玉井 哲 廣池千九郎と神
−廣池における実存と超越−
モラロジー研究45号 モラロジー研究所 1999
立木教夫 廣池千九郎博士の道徳思想の形
−「自然の法則」という言葉の比較構造分析を通して−
モラロジー研究46号 モラロジー研究所 1999
立木教夫 「知識」と「信仰」をいかに調和させるか
−明治四十四年における天理教教理研究に基づく実地教育の事蹟−
モラロジー研究47号 モラロジー研究所 2000
徳田佐太郎 廣池千九郎の安心立命(法学博士、1909−1938年を中心として) モラロジー研究47号 モラロジー研究所 2000
諏訪内敬司 品性論(6)
−廣池千九郎の品性論@−
モラロジー研究49号 モラロジー研究所 2001
欠端 實 広池千九郎の比較法研究の根底にあるもの 比較思想研究 28号 比較思想研究 2001
諏訪内敬司 品性論(7)
−廣池千九郎の品性論A−
モラロジー研究50号 モラロジー研究所 2002
Peter Luff The Nature of Science in the Moral Thinking of Chikuro Hiroike モラロジー研究52号 モラロジー研究所 2003
井出 元 廣池千九郎における「普遍的なるもの」の探求 モラロジー研究52号 モラロジー研究所 2003
欠端 實 「最高道徳」が生まれた歴史的背景と今後の課題 モラロジー研究52号 モラロジー研究所 2003
西井己代 廣池千九郎 - モラロジー・最高道徳について 皇学館論叢 37巻2号 皇学館大学人文学会 2004
山崎真之 明治前期大分県下毛郡樋田村における夜間小学校についての一考察
- 「遠郷僻地夜間学校教育法」と『廣池千九郎日記』を中心として
社会と人文 2004年3月号 社会人文学会 2004
井出 元 廣池千九郎の業績 グローバル時代のコモンモラリティの探求 モラロジー研究所 2005
立木教夫 廣池千九郎の道徳体験
−四つの自己反省の事績を通して探る−
グローバル時代のコモンモラリティの探求 モラロジー研究所 2005
欠端 實 廣池千九郎におけるアイデンティティの確立
−井上頼国との関わりにおいて−
モラロジー研究56号 モラロジー研究所 2005
立木教夫 廣池千九郎と天理教本島支教会(1) モラロジー研究56号 モラロジー研究所 2005
大澤俊夫 (書評)『廣池千九郎の人間学的研究』刊行にあたって モラロジー研究56号 モラロジー研究所 2005
小田川方子 (書評)『廣池千九郎の人間学的研究』を読んで モラロジー研究56号 モラロジー研究所 2005
井出 元 「日本人の道徳」を考える −廣池千九郎の生涯− モラロジー研究57号 モラロジー研究所 2006
土屋武夫 廣池千九郎と明治大正期の労働問題 モラロジー研究58号 モラロジー研究所 2006
立木教夫 廣池千九郎と天理教本島支教会(2) モラロジー研究58号 モラロジー研究所 2006
立木教夫 廣池千九郎と天理教本島支教会(3) モラロジー研究59号 モラロジー研究所 2007
山崎成子 白鳥庫吉と廣池千九郎
−信仰と歴史研究における共通点−
モラロジー研究59号 モラロジー研究所 2007
Peter LUFF Chikuro Hiroike and the Nature of Moral Causality モラロジー研究59号 モラロジー研究所 2007
橋本富太郎 廣池千九郎著『伊勢神宮』の出版事情 神道研究集録21輯 國學院大学大学院文学研究科神道学専攻 2007