1888年(明治21年)、千九郎は道徳教育の副読本として『新編小学修身用書』を発行しました。実在の人物の実体験を集めた例話集で、子どもたちの身近な人物が多く取り上げられています。
“子どもたちに、学問と実業をともに愛する精神を抱いてほしい”という千九郎の気持ちが込めれた著書です。
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