京都案内記
1895年(明治28年)、京都の歴史家として活躍していた千九郎は『歴史美術名勝古跡京都案内記』を発行しました。これは博覧会のために京都市が計画し、千九郎が作成した京都の観光案内ガイドブックです。千九郎の純粋な歴史家としての立場が示されており“伝統文化の神髄を正しく伝えたい”という熱意が込められています。





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[明治28年4月26日発行]

一、名所巡覧の日割
一、京都市内
一、東山北部
一、東山中部
一、東山南部
一、北山
一、西山
一、山科及醍醐地方
一、洛南
一、比叡山及近江八景
一、宿泊案内
● 博覧会会場案内記
● 桓武天皇詳傅

※本誌掲載は「名所巡覧の日割」〜「洛南」となっております。
当時の諸事情により「比叡山及近江八景」〜「桓武天皇詳傅」は、掲載されておりません。
ここでは『史学普及雑誌』第27号に折り込まれていた「博覧会会場明細案内」のPDFを掲載いたします。


『史学普及雑誌』第27号

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[明治28年4月2日発行]

博覧会会場明細案内